すっきりしたついでに
身辺整理もすすみました。
あとはただひたすら
生きることに集中します。
美しい四季を堪能し
ゆるりと。
いい土地があって、ロケーションもまあまあで
今のうちに買おうかなあなんて思っていたけれど
考え方をちょっと変えると、別に無くてもいいんだ。と。
現在、売出し中の土地も捨ててしまおうか。
荷物も少なめのほうが生きやすいのはRLでわかっていること。
シガラミもなにもなく、自由に飛んでいくほうが、
楽しいのも、わかっていること。
プレアカに拘っていたけれどそれも、
プロテクトランドがあるのだから
プレミアムでいることに意味があるのかな、と。
ああもう、いいかな。
ふとそんなことを。
年間50回もログインしないのに、ね。
業務連絡のような。
年末年始から多忙になり、ログイン時間がとれません。
土地探ししたいのに、その暇もない。
RLとしては良いことなのですが、
SLをたのしめないのもちょっと。
なんとか時間確保したいと思いつつ。
会いたい人がたくさんいるのに。
時間が48時間欲しい。もしくは、私が3人ぐらい欲しい。

しがみつきたい人はしがみついたままで居ればいい。
無くして惜しいものが無い生活をしていると
何事があっても
ただその時に感情は揺らいでもすぐ、
立ち直れる。
そんな私を母は
「悟りを開いたようだ」というけれどそうではなくて
悟ったわけではないのだけれど
ただ
わかったことがあり、それを日々思うし実行しているだけ。
なので今回も惜しいとは思わない。
新しいものがつぎつぎとやってくるから。
人生は得るものばかり。
人生は知るものばかり。
世界は憂いが漂ったとしても
サンピラーのようにダイヤモンドダストがきらめいている。
日々、絶え間なく。
昨日
RLの友人たちと久しぶりに会う機会があって
いろいろな話で盛り上がったのですが
その場でひとこと、言われました。
「本当にRLが充実しているなら、
ひまつぶしのゲームなんてやってる暇がないでしょ」
つまりは、
潰す時間なんてないから、という意味を言いたかったらしいのですが。
10年前、休職してNET常駐していた私に聞かせてやりたい。
「やること、他にあったよね?」
と。
今は、身体が3つぐらい欲しいです。
仕事Aをする私。仕事Bをする私、仕事Cをする私。
その他をする私も欲しい。
やりたいことがありすぎて、時間が足りない。
ふわふわと飛ぶパーティクル
魔法のようにきらめいていた世界で出会ったふたりの魔法使いは
「裏側は知ってしまうとつまらなくなるよ」と
私の前ではいつも不思議な魔法を使って楽しませてくれていた。
見惚れるパーティクルたち。
魔法は魔法のまま、
呪文はわからない呪文のままでいたほうが
幸せな子供の気分で過ごせることもある。
大人になれば、気づいてしまう。
魔法使いの寂しさに。
物事の裏側に。
夢から覚めると、現実は、
美しく、残酷で、慈愛に満ちていて、
なのに冷たくて狡猾で。
「知らないままのほうが幸せだよ」と
ささやく。
もうとっくに気づいていたのだけれどね。
知らないふりをするのも、大人なのよね。
現実逃避と
果てしない自己満足。
けれど
きっとまた満足することはなくて
手に入りそうですりぬけていくナニカを
また追い求めている。
違う。まだ違う。
これでいい、ということは、無くて
まだ違う、違うと。
誰かのためではなくてもう
自分のために。自己満足を追い求めている。
人は足掻くのかもしれない。
足掻く最中は苦しくて辛くてどうしようもないけれど
それはいつか必ず
美しいかけがえのない宝物になるから。
インクルージョンのない宝石はそれなりに良いけれど
個性的といわれるのは
インクルージョンが多い唯一無二の石たち。
いろいろな経験値が、光り輝いて美しくなる。